2009.06.25 Thursday
ホラリー占星術 宿命論?
結果は変えられないのか? という意味です。
変えられるものと、変えられないものがあるでしょう。
自分/自分たちの力が及ばないもの、例えば、遠くの海を品物を運んで進んでいる船に対してなどは、力が及びません。
しかし、今渦中にある恋愛などだったら、力が及ぶわけです。ひょっとしたら好きな人の気持ちだって、自分が変わることで変えることができるかもしれません。
それで、宿命論とも言える部分は確かにあると思いますが、すべてではないと考えています。
2009.06.22 Monday
トランジット
考え出すと、口が減らない輩になってしまいますよ〜
占星術の法則を、基本的な法則に準じているかどうか考えてみる場合に、極端なことをシチュエーションとして持ち出してみる方法があります。チョー極端なのをね。
トランジットファンには申し訳ないのですが、アセンダントが蟹のサインの人は、自分の星として月が当てはまります。月ってとっても早いんですね。自分が、どんどん何らかのイベントの中に飛び込んでいる感じです。アセンダント蟹のサインの人は、忙しいですね。って本当?
4室が蟹のサインの人。不動産の問題を小さい頃から毎月解決し続けなければいけない? のです。
こういうのを、「へらずぐち」と言います。
2009.06.20 Saturday
アスペクトを探す
リリーの本には惑星の逆行による角度による角度に従ったアスペクトは、悪いことのように書かれています。
しかし、片方だけの惑星同士の逆行はかなり頻繁に起きていることで、あまり気にすることはありません。
たとえば、彼の惑星が逆行して私の惑星にアスペクトしに来る、ということは、地上での状況でも、彼が戻ってくるという表示になるかもしれません。再び会えるという印になります。
内容に付いては、他の表示も合わせて解釈しなければいけませんが。
同じ内容を、前にも書いたかもしれません。
2009.06.14 Sunday
アスペクトを探す
「アスペクトを探してくださいという」単純極まりない質問においても、サイン同士はアスペクトしていることを基礎において、惑星の惑星による角度による角度に従ったアスペクトを探すことになります。
時には、惑星同士は角度が同じになる寸前に逆行してしまう事があります。これは、タイミングが生じなかったり、物事が完成されなかったりします。例えば、宝くじが当たりそうなネイタルのチャートがあっても、本人自身を示す惑星と、宝くじを示す惑星の角度に従ったアスペクトは完成されなければいけません。
この時、本人を示す惑星が、サイン同士でアスペクトしていながら、タイミングを示す角度に従った角度によるアスペクトを完成しなかったら、宝くじが当たるというタイミングをその一生で得られないことになります。
ということなので、アスペクトを観察することは大事です。
2009.05.08 Friday
アスペクトを探す
架空の問題を作って、アスペクトから機会を探すのは、けっこう難しい質問になります。これを学んでおくのと取り組まないのでは、その後に学んでいく結果が違ってきます。アスペクトを探してみましょう。
1.「彼と会えますか?」
アセンダントのルーラーと、7ハウスのルーラーがアスペクトをこれから作りそうなホロスコープを見つければよいわけです。アプローチするアスペクトを探します。
2.「仕事に就けますか?」
アセンダントのルーラーと、10ハウスのルーラーがアスペクトをこれから作りそうなホロスコープを見つければよいわけです。