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『詳述 占星術概論』第3号
 2007年4月26日発刊
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医療占星術 講座
2009年11月22日(日曜日) 横浜の小机で医療占星術講座を行いました。

3回シリーズの1回目。3時間半の講座でした。
医療占星術で使う道具についてほぼ説明を終える予定でした。しかし、恋愛のチャートの判断も途中で加えたので、時間が足りなくなりました。時間配分では、医療の判断の為の道具についてが8割方でした。それでも時間が足りないということは、次回は、時間を延ばすか、恋愛のチャートの判断の説明を割愛するかしかありません。

時間が長くなっても、初めての事柄は頭に入りにくいと思います。それで、医療占星術だけにしてしまおうかなと考えました。当初8名の参加予定でしたが、駆け込みでお申し込みいただき、講座は満席となりました。多くの人に聞いてもらえてよかったです。ありがとうございました。

他の反省点としては、説明しきれていない時間と惑星と人の心の共時性を適切に語れたらなと思います。

占星術で行う医療は、体質と密接に関わってきます。しかも、生まれながらに持っている体質とは別の切り口になります。このことは、漢方医学や韓国医学、あるいはアーユルベーダ等で行われている問診による、その時の体質判断に近づきます。違う点は、問診によらずに星の位置を使う事です。現在のところ、その優位性について述べることはできません。星を信じる我々にとってだけ信憑性があります。しかし、そこでストップしている状態です。これを一歩も二歩も進めてみたく思います。

講座の中身としては、健康に関することであり、とても興味を持ってもらえている手ごたえを得ました。そこで、神奈川だけではなく、次回は同じ内容の1回目の講座を、東京で、来年2月に開催する予定。昨日(11月22日)受講された方々には廉価に受講できるように配慮したいと考えています。講座の日取りは2月下旬を予定しています。
| 西洋占星術 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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